われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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稲刈り。もち米・古代米の収穫です。
熊野本宮大社旧社地 大斎原(おおゆのはら)前の田んぼの様子。
たわわに実り、収穫の時期を迎えました。


大斎原前の稲


もう知ってくださっている方もいらっしゃると思いますが、
熊野鼓動の釜餅に使うもち米と古代米は
この大斎原の横の田んぼで栽培されています。

この世界遺産の地でも、景観を守ることより
過疎や高齢化で田んぼを手放したり、開発の波に飲まれたりすることが多くあります。

そんな中、
旧社地大斎原と一緒に、この田んぼと景観を守っていきたいと思いを込めて
この場所でもち米と古代米を作っていただき、原料として使っています。



大斎原前。古代米ともち米     さて、田んぼの古代米ともち米です。
     


古代米ともち米     手前が古代米です。
     青いときは本当によく見ないとわかりませんでしたが、穂の色がこんなに違うのですね。




大斎原前の稲刈り       手際よく刈られていきます。
       刈り取られたお米は天日干しにされ、9月の末には新米が熊野鼓動に届きます。





                               
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| 山村の地域おこし | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
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