われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

| ショップに戻る | お勧め | エントリー | コメント | トラックバック | カテゴリー | アーカイブ | リンク | プロフィール | カレンダー |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

                               
熊野鼓動の商品のお買い求めはこちら
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
草刈の一日




今日は小雨の降る中、家の前の1反弱の畑の草刈をした。この時期本当はそんな作業はもうとっくに終わっていて、秋・冬野菜の作付けをしていないといけない頃なんだけど、忙しさにかまけて、今までほったらかしになってしまっていた。相手の草が腰の高さほどになっているので、刈り払い機を振り回すのも大変・・・ようやく午後に刈り終えたけど、草の後始末まで至らなかった。

ひと夏雑草で覆われていた畑が少し生き返った感じがした。本当は草が生えっぱなしのほうが、自然なのかもしれないけれど、そもそも畑適度に人の手が入った方が美しさを増すものだと思う。熊野には放棄されていく農地が一杯増えていっている。何とかこれらに再度手を入れて美しさを取り戻す方法は無いのだろうかと常々思う。

世の中のお金万能の経済原則にのっとれば、打つ手なしの状況だ。それらを越えたものがなければ解決しないんだろうなぁ。

                               
熊野鼓動の商品のお買い求めはこちら
| 熊野での田舎暮らし | comments(0) | trackbacks(0) | posted by
スポンサーサイト
                               
熊野鼓動の商品のお買い求めはこちら
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>