われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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宮司による熊野本宮大社の勉強会がありました。
昔の熊野本宮の鳥瞰図で説明してくださいます。


今日は本宮行政局で、
本宮にある温泉宿の女将さん達が運営する「女将の会」が主催で
熊野本宮大社宮司を招いて、本宮大社の勉強会がありました。


宮司自らが昔や現在の画像をスライドで紹介しながら
熊野本宮大社について分かりやすく教えてくださいました。


「女将の会」というので、
歴史好きの専門家ばかりが集まる難しい勉強会ではなく
お客様にご質問されたときに簡単に、かつ、
より興味を持っていただくようにお答えできるポイントや
おまつりしている経緯や行事など、歴史に詳しくなくても楽しく聞ける内容です。



大斎原の解説と大鳥居ができたいきさつ。


旧社地「大斎原」(おおゆのはら)はどのようなものであったか。
すぐそばにある「産田社」はどのようなものなのか。
大斎原・現在の熊野本宮大社・産田社をつないだ三角形の辺の延長上に
吉野や花の窟神社があり、そこから宇宙へ繋がっているようなパワーのあるお話。

熊野三山の八咫烏のデザインの違いと意味とか、
熊野牛王神符の印の秘密とか。

本宮大社の前の神旗の表現しているものとか。

大鳥居ができたいきさつや、なぜ大斎原にあるかとか。


へぇ〜!
と、他の土地の出身で歴史に疎い私でも楽しめる1時間でした。


宮司が本当に一生懸命説明してくださるのですが
言葉が難しくてわからなかったり
神様に対してなので日常的に一般人ではあまり使わないような丁寧語を話されたり
メモを取ろうにも漢字が書けなかったりで、

結局、かめおかが必死こいて取ったメモはこれ。

                  ↓

                  ↓

          恥ずかしいのでクリックしても大きくなりません。

                  ↓

                  ↓

これがかめおかメモだっ(恥っ                  ↑大斎原を上から見たつもりのせめてもの絵。川と書いてるのは音無川のつもり。


「いざなみのお母さんのもとでは本来のおはたらきができないので
 すさのおのたましいは分けておさめられた。」

とか書いてます。

すさのお
いざなぎ
いざなみ

にぎみたま
あらみたま・・・

全部ひらがなやんっ汗


書き留めてついて行くのが精一杯。
でもおもしろかった〜♪

本宮がとても身近なものに感じました。
そして宮司や参加者の女将さんたちがここに住みながら
生活の中に当たり前のように受け入れつつも
大社やその歴史を本当に愛しているんだなぁ、と感じました。


                               
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| 山村の地域おこし | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
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