われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

| ショップに戻る | お勧め | エントリー | コメント | トラックバック | カテゴリー | アーカイブ | リンク | プロフィール | カレンダー |
赤しそを救え!
さて、
熊野本宮大社旧社地 大斎原(おおゆのはら)前の「赤しそいっぱい計画」、
5月10日に追加で植えた苗が思うように根付かず、
1/4ぐらい茶色くなって枯れてしまいました。ポロリ


その上、元気な赤しそたちも日に日に減っていく。
茎の根っこをちょびっとだけ残して・・・。


なぜっ?!


そう、犯人はコイツだっ!


よとう



画像、ちっちゃくしてみました。
ヨトウムシだぁぁぁぁっ!


もー!信じられへん食べ方するよ、コイツ怒りマーク怒りマーク怒りマーク
葉っぱだけじゃなく茎からがっつりぶー

無残に食べられた赤しその根元を掘ると出てきます。

聞いて知ってはいたものの、
ヨトウムシの被害がこんなに重篤だったとは!


生産者のみなさま、今になって実感いたしました。
この絶望感と激しい怒り。
今ならもっと分かち合えます〜。




さて、コイツらは掘って、あぜ道に目立つように並べておくと
ツバメがしゅしゅーっと持っていきます。(萌え

しかし、この空いたところと
残りの畝に新しい赤しそを植えてやらねば。




つづく?





                               
熊野鼓動の商品のお買い求めはこちら
| 農産部の栽培記録 | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
スポンサーサイト
                               
熊野鼓動の商品のお買い求めはこちら
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>