われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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高野山。地域おこしのこととか。
奥の院
奥の院。



雨です。

ただ今、8時。
あと1時間半で大阪に着くのでしょうか。

さて、高野山。
朝で雨でも人が途切れることがありません。
駐車場も広いですね〜。


高野山といえば小学校の林間学校で行ったなぁ。
歴史なんてよくわからなくて、
でもお寺に泊まって奥の院行って。

歴史上の有名な武将とかのお墓があるのよね??? o(゚◇゚o)
 (って、情けない知識の量 (  ̄ -  ̄)/)


そういえば、
いとこの嫁ぎ先の先祖代々のお墓が高野山にあって
毎年マイクロバスをチャーターして 親族一同でお参りに行っている。

そして‘高野山に眠る’、
というのも ひとつのステイタスというか、
きっとそういう霊験あらたかなところにお墓を持ちたい
という人も多いはず。



高野山と熊野本宮は繋がってる、よね? 

熊野本宮なんて蘇りの地と言われ 
古くから熊野詣で賑わった、のでしたよね?


神々の里、癒しの地、そして蘇り。 
霊験も高野山もなんのその。(怒られるで。)



こんな熊野で自然に還りたいと思う人も多いのでは。
そして、お彼岸にお盆に、お命日に各種法事。
マイクロバスをチャーターして(かどうかはわかりませんが)
年に数回だか、何年に1回かは誰かしらがお参りに。

そしたら「食事して、温泉でも入っていくか〜」って。
なりそうな感じしません? ( ̄∇ ̄(_ _ )ウンウン


でね、
墓地を造って埋葬するのが問題なら
自然葬とか樹木葬にして 代わりに植樹するとかで、
季節ごとに花が咲き、本当〜ぅに癒される美しい森林公園にしたらよいのでは。

ということを、ある人とある人が話してたのに混ざって聞いてたのですよ。 
なーんていい考え!


私もどちらかといえばそうですが、
今はお墓を持たず、樹木葬などで自然に還りたい
という人が確実に増えています。

でも、実際どうしたらよいのかわからなかったり
受け入れているところが少なかったりで叶えるのは難しそう。


神々の里、
癒しと蘇りの地で眠り、
後に美しい自然を残す。

そしてたまに親族がやってきて
食事して、温泉入って・・・・ってまさに地域おこし!

(個人的には法事の方が、仮に結婚記念等も悪いとは言わないけど、
 より継続的に集客できるし熊野のいわれや歴史にふさわしいと思う。)



お墓で地域おこし案。
いかがでしょうか。
絶賛特許申請中(日本語なってへんし。)



                               
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| 山村の地域おこし | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
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