われに還る熊野

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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圃場見学。

七草粥も食べないうちに
えべっさんも残り福となってしまいました。


遅ればせながら、
みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は‘とんど’の日だと聞いて
あわてて注連飾りをはずした 農産部かめお課です。



前回のブログ更新以来、開発の波にもまれておりますが 
あぁ、もう2ヶ月も経っていたのね。
どうりでログインパスワードも忘れてしまっているはずだわ。  ( ̄∇ ̄*)ゞ

このまま漂流してしまいそう〜。
波にのまれるというより、まさに激流筏下り。  (でも下ってはいないからヾ(  ̄▽)ゞ)



さて、そんな中、


高原2


農産部長?ひらやんも一緒に
圃場見学&指導(してもらい)に
中辺路(なかへち)の高原(たかはら)へ行ってきました。 


高原(たかはら)は
本宮(ほんぐう)と田辺市街地の間の尾根の上にあって
熊野古道中辺路が通っているところです。

めちゃ寒いー! 風強いー!



ちなみにちょうど1年前に古道歩きしたときはこんな感じ。


高原2011


今日は雪がありませんでしたが
この段々畑に立っております。


農家さんは77歳。
高原で田んぼや畑をする人も、もう4件になったらしい。
ここも過疎と高齢化、
車も入らない斜面の段々畑というのも厳しいです。
きれいなところなのにねえ。。。



高原1


この一見何も植わっていないような草だらけなような圃場。

春になると何かでいっぱいになります☆
農産部の次の目標課題です。



あぁ、
その前に水没して泥の堆積した紫蘇畑も何とかしないと。

そのもう一つ前に開発の荒波乗り越えないと。    ・・・・・・(-ω-;)



でもやっぱり
畑いいなぁ。






6月に60cm間隔で。
10月は20cm間隔で。
カヤ、菜種粕、NKカセイ。
9月に一度刈り込む。
畝は高めに。
湿気は少なく。
畝幅も十分とる。
2年ぐらいでまわす。
ハコベは敵だ〜ぁ。





                               
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| 農産部の栽培記録 | comments(2) | - | posted by 亀岡 佳奈
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Comment








こんばんは、k.matsuと申します。
熊野鼓動を拝見させていただきました。
先に自己紹介を簡単にさせていただきます。
私は、本宮の出身です。
年齢は、50歳 
現在調理師および食品の営業を行っています。
自己紹介はこのへんで、終わり本題に入りますね。
農産部の野菜栽培の商品などもう少し知りたいと思いますので
時間があればご紹介いただきたいと思いますので宜しくご協力いただきたいと思います。
posted by k.matasu | 2012/01/22 8:25 PM |
k.matsuさま
コメントありがとうございます。
農産品の販売等はしておりませんが、
自社で加工する原料の栽培を少しずつ手がけております。
posted by kameoka. | 2012/01/30 6:13 PM |
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