われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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本宮農地 災害復旧工事。


熊野本宮大社旧社地 大斎原(おおゆのはら)前の圃場。


昨年9月の台風の水害で
堆積した泥の深さに全く片付けも手付かず状態。


大きな流木、漂流物は少しずつ撤去されたり、
本宮大社のお参り道はボランティアさんが片付けてくださったのですが


畑にたんぼはそのまんまでした・・・。



それがこのたび、
この地で耕作する人たちが何度も何度も行政と交渉し

この春の作付けに間に合うよう
泥の撤去作業が始まることとなりました。



その交渉といえば、
それはそれは連日大変だったことです。(ひらやん談)




120308-1

目印の杭の立つきゃさりん。





120308-3

田んぼとあぜ道の差がなくなるぐらいの泥。





120308-4

まりりん。
まりりんの泥も20cmぐらい堆積。
農道との高さの差がほんのちょっとに。





120308-2

地下に水流があるのか、
まりりんには直径2m近くの穴がごぼっと開き
マルチの下の土はごっそり流されて底まで見えないくらいになってました。





20308-5

そんな中でもこぼれ種たちが芽を出しています。
なんかうれしい。(i▽i*)


数日で削り取られちゃうけど。






強いなぁ。つくし。




例年ならそろそろ苗床を作って、
圃場を耕して
肥料を撒き始める頃。


田んぼよりちょっと早い紫蘇のスタート。



間に合うかな。
圃場作り。







つくし

ちゃっかり。
今日の収穫。 d( ̄  ̄) 





 
                               
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| 農産部の栽培記録 | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
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