われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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恒例☆地元小学校の社会見学。

こんにちは。

かめお課です☆

 

 

新学年にも慣れて、

行事も一段落したこの時期になると

毎年、地元小学校の3年生の子どもたちが

社会見学で熊野鼓動を訪れてくれます。

 

 

今の小学校の1年、2年では「社会」「理科」はなくて

合併して「生活」なんだって。

 

で、

3年生になって初めて「社会」ができるらしい。

そこでまずは「自分たちの暮らすまち」を学びます。

 

 

町内‘唯一’のメーカー、熊野鼓動。

それも地元の人たちが作ってくれた作物や素材を

地元で加工してるんだから

ここは行くしかないでしょ〜。

 

工場長が説明します。

 

工場長は

「清潔に、安全で安心して食べられる商品作り」

を重点的に説明。

 

 

かめお課は

知っているところ、知っている人、地元で作ったものを

自分たちで加工して

それを全国や外国にお届けして食べてもらうことで

熊野や自分たちの暮らしを知ってもらいたい、

ということを説明。

 

 

 

それが今日の新聞に載ってたので

ちょこっと書いてみました〜。

 

 

 

自分たちのいつも見ている景色の中の

もち米や、しそなんか

商品になっていくんだなー、と思いだしてくれるとうれしいなぁ。

 

 

 

そんで

中学生になったら職場体験とか

来てみたりする?

 

 

 

 

                               
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