われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

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田植え。〜もち米「やたのもち」の栽培〜

こんにちは!

農産部 かめお課です。

 

春の気持ちの良い季節も、あーっいう間に過ぎて

新茶を収穫したり、田植えをしたりしてました〜ヽ(゚∀゚)ノ

 

 

さて!

 

 

ゴールデンウイークといえば!その

大斎原田植え

田植えー!

 

 

今年も「釜餅」に使うもち米、

品種名「やたのもち」の田植えです。

熊野本宮大社 旧社地 大斎原(おおゆのはら)の大鳥居前。

これが釜餅になるの。
すごくない?すごくない?

 

 

 

栽培管理してくれている中村さん。

中村さん

 

 

 

 

大斎原田植え

どんどん植えていきますよー。

 

 

田植え機に乗れるとか、トラクター運転できるとか

機械使えるとかロープ結べるって

それだけでかっこいいよねー♪

 

 

 

やたのもち手植え

田植え機の回れない端っこの方は手植えするよ。

中村ご夫妻のあうんの呼吸でさくさく進んでいきます。

 

 

かめお課?

 

かーめーおーかー・・・は、

見学と応援担当。

 

 

 

 

大斎原やたのもち

広いねー。

 

 

釜餅食べる → もち米必要 → もち米栽培 → 田んぼが維持できる

景観を守る\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ 

 

 

 

世界遺産の地ですから。

この田んぼの風景も込み、ですよね!

 

 

 

                               
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| 農産部の栽培記録 | comments(0) | - | posted by 亀岡 佳奈
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