われに還る熊野
The Reflexive Kumano

時間を切り売りして得たマネーの力で、物事を手に入れる都会のライフスタイルを捨て、
「自給」を基本に「信頼」と「互恵」に基づく生活へと転換することで、等身大の自分を取り戻したいと考え
私たちは東京や大阪から紀伊半島の奥深く、世界遺産の地 熊野へと移り住みました。
地場産品を加工する作業所を運営し、自らも畑を耕しながら
日常の暮らしの中で感じたこと、熊野の四季折々の姿を記します。

| ショップに戻る | お勧め | エントリー | コメント | トラックバック | カテゴリー | アーカイブ | リンク | プロフィール | カレンダー |
亀岡 佳奈
大阪府生まれ。
「すみよっさん」(住吉大社)の近くで育ち
「熊野街道」が毎日の生活の中に普通にありました。
その後に移った河内長野も熊野街道沿いでした。
ご縁だったのかな。

府立高校の理科実習助手
建築デザイン業を経て在阪生協へ。

建築デザイン業時代に有機野菜の宅配会員になったのがきっかけで、
毎週届く産直の野菜や無添加の食材や伝統的な製品が身近なものに。

後で知ることになるんだけど、
その時の宅配団体のセンター長が今の熊野鼓動の代表という。
遠回りしたけどこれも何かの縁かも。

実際に生活で食べたり使ったりする中で
その背景を知って、生産者と消費者を結ぶことで、
食の安全・環境・農地・文化を守ることができると感じました。

後、自然食宅配団体で働くうち、
さらに地域に根差し作り出すことの力強さに魅かれ、
2007年3月に熊野に移住。

商品企画開発担当。農産部も営業も販売も。
電話番も発送業務も掃除もお茶酌みもなんでもやります☆

将来の夢は‘トトロな家でプチ自給自足’
(でも電気・ガス・水道は完備してて欲しい)
井戸を掘るか山水を引く。
ミラノでチン電に乗る。
台湾で胡椒餅食べる。